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助教
宮﨑 理恵
卒業大学:群馬大学
患者さんの未来を拓く
当教室では、目の前の患者さん一人ひとりに真摯に向き合う臨床と、未来の医療を切り拓く研究の両立を大切にしています。
同じ疾患であっても患者さんの状況はさまざまで、最も適した再建方法や治療戦略を選択することが求められます。
例えば乳房再建術後の患者さんが「気兼ねなく温泉に行けるようになりました!」と笑顔を見せてくださる瞬間に立ち会うことは、形成外科医としてこの上ない喜びです。
臨床で生まれた疑問や課題を研究室に持ち帰り、神経再生や創傷治癒といった基礎研究を通じて、その成果を将来の臨床に還元できるよう努めています。
研究成果が新たな治療法として次の患者さんに還元される、この循環こそが形成外科の進歩を支える原動力だと感じています。
さらに、チームで診療にあたることで若手医師の成長を促し、患者さんの多様なニーズに応える体制を築けることも当教室の大きな強みです。
臨床・研究・教育の三本柱を軸に、形成外科の可能性をさらに広げ、患者さんの人生に寄り添う医療を実現してまいります。
※掲載スタッフの役職・仕事内容などは、2025年時の情報です。
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